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一週間ほど奄美大島の南端、瀬戸内町で缶詰になって原稿を書いていた。遊びに行くところもなく、テレビのチャンネルも少なく仕事に集中するには格好の場所だ。楽しみは三度の食事ぐらいしかないのだが、人口一万人の町にそうそう名店が揃っているわけもない。でも、見つけましたよ、美味しいところ!奄美大島瀬戸内町を訪れる予定のあるあなたのために「奄美・瀬戸内グルメガイド」

「ちゃんこ神鷹」
元力士・神鷹が経営するちゃんこ料理店。弟さんが経営する「ちゃんこ神鷹大阪店」もあるらしい。6泊中、夕飯4回の精勤賞。一押しの味噌ちゃんこに加え、最近はじめたという塩ちゃんこもいける。

「ジョイフル」
大分発のファミリーレストラン。ここ奄美で見つけるまで名前も聞いたことがなかったが、全国に708店舗、なんと東京にも3店舗ある。ただ青梅市、町田市あたりなので今まで気づかなかったのか。23区内では、あの安さは維持できないだろうしなァ。で、どれだけ安いかというと、ビーフカレー499円、ビーフ&カツカレー699円、和風ハンバーグ499円、和・洋食セット付きハンバーグ699円、などなど驚きの安さ。ただ安くても美味しくなければこんなに人は入らないと思う。アラマタは夜2回、昼3回ほどここで食べた。最近のファミリーレストランでこんなに混んでいるのをみるのは久しぶり。土・日の昼は満席だった。

イタリアンジェラート「ANTICA」
ここは玉川高島屋にあるジェラート屋と同じものを出している。といってもフランチャイズでも支店でもないらしい。姉妹店??ここも毎日通いました。ホテルから歩いて1分なので、日に2度行ったことも・・・・・。
オススメは塩サンゴ、イチジク、すもも、と、ヨーグルトもうまかったし、ミルク、マンゴ、たんかん、えーと、とにかく全部うまかった。東京に戻った今となっては、ニコタマは遠いしなあ。奄美に帰りたい!!

奄美大島の海が好きで、37年前からよく行っている。特にここ15年ぐらいは毎年通っている。昔は神戸まで夜行バスに乗り、朝発の波之上丸で奄美大島・名瀬港まで丸1日船に揺られ、民宿ばしゃ山に車で迎えに来てもらった。宿に着くまでに1日半ぐらいかかった。当時は沖縄返還前で奄美・与論は日本の南端だった。今では羽田から飛行機で2時間、島北部にある空港から南部の瀬戸内町まで道路整備も進んで1時間半ほど。便利になったものだ。次回はいつ行こうか。

表紙は妖気あふれる木の根。瀬戸内町久根津で撮影。